ムダだけ省いても、良いことない。

このページでは【業務効率の改善】の活動で得た学びを記載します。
記載する私についてお話しします。

私は、小学5年生の頃から、夢を抱き、自分の想いの為にひたすら突っ走っていました。しかし、ワークフローデザインという会社は、自分の想いより先に周囲から必要とされ、立ち上げることになりました。
自分の想いの為に生きるのもトリハダものでしたが、「周囲から必要とされる」生き方もトリハダものだと思いました。
さて、これまで個人事業や会社員として多くの事を学びました。
もっとも苦心したのが、受注側(制作チーム)のクリエイティヴな仕事にかける想いと、発注側のビジネスに活用し目的を達成したいという想いの、ズレをなくし繋ぐことでした。これは、社内にも起こりうる、作業の指示者と従事者とのズレにも共通することでした。
このズレからは、時間と費用の無駄、品質の低下、従事者の過重労働など【業務効率】の低下を、受注側発注側の関係者すべてにもたらしていました。 しかし、この【業務効率】の低下を改善するために、シンプルに「無駄」を省いてしまうと、各方面の長所を活かす箇所までも奪ってしまい、結果的に意欲・品質などの低下を招き、受注側では社員が魅力を感じることができず発注側は二度と発注していただけなくなります。
【業務効率】の改善は、いろいろな理由から優先度が低く、仕方ないと諦められることが多くの現場で行われています。しかし、私は諦めません。
諦めずに【業務効率の改善】の活動で得た学びをこちらに記載していきます。