2015年8月18日

2015年8月18日

心が形になる
 
企業の経営活動の変遷を学びたくて、書籍を調べて海外・国内を問わず130社ほど読みました。そこで得た気づきは、偉大な企業・素晴らしい企業はスタートアップ時、判断に迷った時、苦難に陥った時など様々な場面での判断の基準として「想い」を持っていることでした。
 
その「想い」という「心」が、サービスや商品といった「形」になっている企業は、本当に素晴らしいなと感じました。
 
社長さんにとって経営活動は、終わりがなく果てしなく長い道のりです。それは社員の人生における仕事時間も同じです。
長い道のりの果て「心」を見失い、優先順位もおかしくなり、「なんでこんなにつらいんだろう?」と思うことがあると思います。その時は、再度「想い」を思い出して、優先順位を最も高く置いてください。すると自然に最良のサイクルが回り始めます。辛いという言葉が消えるはずです。
 
「心が形になる」それを心にとどめておこう。
 
関連書籍:
・ビジョナリーカンパニー
 ジム・コリンズ (著), ジェリー・I. ポラス  (著), 山岡 洋一 (翻訳)
・小さくてもいちばんの会社
 坂本光司 (著), 坂本光司研究室 (著)坂本光司 (著), 坂本光司研究室 (著)

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です